ダイレクトメール未開封のままにしていませんか

ダイレクトメールはなんとなく見て終わっている、また全く見ないで捨てている方は多いと思います。実際にダイレクトメールの多くは宣伝ですから、興味がない、今購入する予定が無いという場合はEメールでも郵便物でも読みたいとは思わないと思います。しかし気持ちに余裕がある時、少し開けて読んでみてください。もしかするとクーポンやバーゲンの情報が入っているという時があります。ダイレクトメールは送る側からもメリットが大きいとは言えませんが、それでも利用されているといことは企業側にとってもメリットがあるということです。つまりお互いにメリットがある仕組みですから、クーポンなどは気軽に使うことをお勧めします。特に地域の方にお配りしていますというダイレクトメールは個人情報の詳細が漏れる可能性も少ないので気軽に利用できます。

警戒すべきダイレクトメールとはどのようなものか

自分が登録した覚えのない企業から、突然住所を指定したダイレクトメールがきた時に、驚くと思います。まだ個人情報保護法が無かった時代には、その様なことが多くあり、今でもその名残があるようです。また巧妙に開封するように誘うダイレクトメールもあるので、いろいろ警戒する気持ちが出てくるのは当然です。しかしどこから何が来たのかを確認する行為は自己防衛のためにも重要です。その代表格が架空請求です。もちろん相手に返事をしてはいけないですが、警察に届けて情報を共有する必要はあります。相手にする必要はないですし、開封する必要もないですが、送り主と送り先を確認してEメールであれば迷惑メールのフォルダに分類、通報しておくなどの処置が必要になります。ネットでのダイレクトメールは、ウィルスに感染させることが目的のものもありますので、注意することが必要です。

ダイレクトメールは送り主を確認することが第一

気軽に使えるダイレクトメールですが、危険をはらんでいる場合もあるダイレクトメールなので、活用する時には注意をする必要があります。その方法として送り主を確認することが大切になります。そして郵便物とEメールだけでなく、SNSのダイレクトメールにも注意が必要です。アカウントのなりすましや、しつこく絡んでくるなど、いろいろな被害もあります。また賞金が当たったなどというダイレクトメールも存在するそうです。騙されてしまう実例は多く、注意喚起も多く行われています。紙でもメールでもSNSでも、普段と違う何かが起きた時は、一度立ち止まって、確認をしてみることが安心してダイレクトメールを活用できる方法ともいえます。その上で流れてきたお得な情報を大いに活用して生活に役立てて欲しいと思います。

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